10/14・15嵯峨創平_比企丘陵ソングライン鑑賞会
本日、13日から沼タイズグループ展、出展者の嵯峨創平さんが滑川町入りしました。
嵯峨さんは、
2022年5月から開催してきた「沼とその周りの歴史を学ぶー沼タイズ・スタディーズ」へ初回より参加されてきた。他にも、滑川のエコミュージアムに立ち寄り、絶滅寸前のミヤコタナゴの話しに聞き入ったり、滑川町福田にて米つくりをする町民の方にヒアリングしながら作品の構想を練ってきた。
今週、嵯峨さんよりついに作品が完成した!との連絡があり。
作品設置、鑑賞ツアーのため滑川町に本日より滑川町に滞在される。
さて、出来上がった作品はこちら↓
このソングラインを元に14日(金)17時〜18時半、15日(土)10時〜11時半に滑川町福田、福田新沼周辺にて作品を体験できる鑑賞ツアーを開催する。
■参加申し込みURL:
https://docs.google.com/forms/d/1zArkKd-NEP26HkytNENxzOy9GG5nfad0KiNS4oIL6r4/edit
◉作品アーンケートにご協力ください。
作品タイトル:比企丘陵ソングライン2022
会期:10月14日〜10月31日
場所:埼玉県比企郡滑川町 福田の新沼周辺
作家在廊日: 2022年10月14日(金)〜15日(土)
| 作品予告 |
祖先が残してきた地域の守るべき空間、自然の恵みを得るための知恵、
古代の技術が伝えられた歴史や、遠く離れた土地との繋がりを示す遺跡
など、私たちが暮らす土地の成り立ちを「歌や物語」の形で表現し、
その内容をたどることで地域をとりまく世界観を体験できるアート作品
をソングラインと呼ぼう。
2022年は、滑川町福田の新沼エリアの「人と自然のかかわり」に焦点
を当て、点描でえがく短編連作の物語をめぐる作品を構成する。
| 作家プロフィール | 嵯峨創平(SOHEI SAGA)
東京都在住、ヤマノカゼ舎主宰、岐阜県立森林文化アカデミー前教授。
エコミュージアム(地域丸ごと博物館)の研究と実践を各地でしてきた。
景観生態学の手法をベースに「人と自然のかかわり」を調査し、その成果
をアート作品として伝える手法の開発にも取り組んでいる。
作品予告(短いバージョンが良ければこんな感じ)
私たちが暮らす土地の成り立ちを「歌や物語」の形で表現し、その
内容をたどることで地域をとりまく世界観を体験できるアート作品
をソングラインと呼ぼう。
2022年は、滑川町福田の新沼エリアの「人と自然のかかわり」に
焦点を当て、点描的な短編連作の物語をめぐる作品を構成する。
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▶︎鑑賞ツアーについて
鑑賞ツアーを開催します。
私たちの暮らす滑川町は、関東一沼(ため池)が多いのは知っていますか。
沼タイズ展、鑑賞ツアーでは、沼を題材にアーティスト達がつくった作品やパフォーマンスに触れる機会を持ちます。
参加する皆さんを募集します。
1回目 10月14日(金)17時〜18時半 展示を見学しよう 〜鑑賞ワークショップと見学会〜
2回目 10月15日(土)10時〜12時 展示を見学しよう 〜鑑賞ワークショップと見学会〜
■集合場所:CreativePowerGarage101 埼玉県比企郡福田10−1
(*各会により異なる場合がございます。随時アップ予定)
■参加費:滑川町内の小学生 300円(保険代+資料代)
一般参加1000円(保険代+運営費カンパ/お釣りの無いようにご準備くださいませ。)
■定員: 各回 10名
*夜の会は、保護者の送迎をお願いしています。
*駐車場あり。
*申し込み締め切りは、開催日の前日17時までにお願いします。
■参加申し込みURL:
https://docs.google.com/forms/d/1zArkKd-NEP26HkytNENxzOy9GG5nfad0KiNS4oIL6r4/edit
◉作品アーンケートにご協力ください。
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